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病院紹介

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金沢市立病院概要と沿革

 近年、医療の分野における技術の進歩はめざましく、それに比例するように住民の健康に対する意識もまた、年々高まりをみせております。
 金沢市立病院では、現在の健康志向の社会の中で、いかにして最新の医療を提供し、多様化する患者さんのニーズに対応していくかを常に考えてまいりました。

 このような意識を予防医学の部門で実現させるべく、人間ドック、透析センター、内視鏡センターの各部門を拡充した「東館」が平成11年8月に完成いたしました。ここには新たに骨粗しょう症等に対応した女性ドックや更年期外来も開設されております。東館のオープンにより、来院された方々が今まで以上に快適に、ゆとりを持って受診していただき、さらなる健康への関心を高めていただければ幸いに思います。

院内案内図

本館

6階 東病棟、西病棟
5階 東病棟、東HCU病棟、西病棟
4階 東病棟、リハビリテーションセンター
3階 東病棟、手術室、中央材料室、臨床工学室、看護部管理室、講堂
2階 小児科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、臨床検査室、生理検査室、超音波室、医療福祉相談室、カンファレンス室、医局、事務局、診療録管理室
1階 内科(神経内科、消化器内科 循環器内科 呼吸器内科 腎臓内科 内分泌・糖尿病内科 血液内科を含む)
外科、整形外科、脳神経外科、麻酔科・ペインクリニック科、放射線室、救急室、外来点滴室、薬局、総合案内、計算窓口、地域連携室、入院センター、退院支援室、医事室、防災センター、軽食喫茶室
地階 栄養管理室・給食室、売店、理容室、医療ガスボンベ室、心臓リハビリ室、ESWL室

別館

5階 呼吸器・睡眠センター、医療安全管理室、教育開発室
4階 ボランティア室、労働組合事務所、臨床研修医室
3階 感染症病棟等
2階 会議室等
1階 別館診療室

東館

3階 透析センター、多目的室
2階 健康管理センター、内視鏡センター
1階 駐車場

概要

敷地面積 16,417.38平方メートル
建物 鉄骨造、外壁プレキャストコンクリート板(地階、鉄骨鉄筋コンクリート造)
本館 地下1階、地上6階
別館 地上5階
東館 地上3階
建築面積 5,362.7平方メートル
延床面積 22,404平方メートル
本館 18,070平方メートル
別館 1,255平方メートル
東館 3,079平方メートル
診療科目 内科、神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科、内分泌・糖尿病内科、血液内科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、麻酔科・ペインクリニック科、放射線科
病床数 病床数 275床
結核病床 25床
感染症病床 6床
306床

沿革

明治33年 3月 金沢市伝染病隔離所を設置(桃畠町地内(現在の野町3丁目))
35年 2月 金沢市立桜木病院に改称(茶畠町地内(現在の寺町4丁目)に移転)
昭和3年 4月 金沢市立金沢病院を新設(野田寺町1丁目地内(現在の寺町1丁目))
23年 10月 金沢市産院を新設(下本多町地内)
25年 4月 金沢市立金沢病院を金沢市民病院に、金沢市立桜木病院を金沢市民病院付属伝染病院に改称
30年 7月 金沢市産院を金沢市民病院付属産院に改称
34年 8月 金沢市民病院を総合病院金沢市立病院に改称(平和町3丁目の現在地に移転)
56年 5月 金沢市保健審議会が「金沢市立病院発展計画」を提言
59年 3月 金沢市立病院改築マスタープラン策定
61年 11月 金沢市立病院建設工事に着工
63年 5月 本館部分竣工(玄関を除く)
6月 本館部分の使用開始
平成元年 3月 別館竣工及び使用開始
6月 全館完成
5年 2月 本館地階増築工事(MRI室等)竣工
11年 8月 東館竣工及び使用開始
13年 2月 (財)日本医療機能評価機構に認定される
3月 オーダリングシステム(病院業務情報システム)稼働
6月 睡眠呼吸障害センター新設
15年 8月 外来点滴室新設
17年 4月 臨床工学室新設、地下売店リニューアル
11月 金沢市立病院中期経営計画策定
18年 10月 開放病床(オープンベッド)稼働
19年 11月 金沢市立病院経営改善会議答申
21年 1月 診療材料包括管理管理業務委託(SPD委託)開始
8月 電子カルテ(医療情報システム)稼働
23年 4月 石川県地域がん診療連携推進病院指定
7月 7対1看護体制導入
24年 3月 金沢市立病院新中期計画(新5ヵ年計画)策定
9月 災害派遣医療チーム(DMAT)結成
25年 9月 地方公営企業法の規定を全部適用、病院事業管理者設置
26年 1月 金沢市立病院新中期計画外部評価
28年 3月 電子カルテ(医療情報システム)更新
29年 3月 新金沢市立病院経営計画策定

金沢市立病院憲章

金沢市立病院は市民の生命と健康を守るため、地域のニーズを反映し市民に信頼される質の高い病院を目指します。

  • 1. 最新の医学水準に基づく診療を行います。
  • 1. 親切で心のこもった医療サービスを行います。
  • 1. 患者さんの権利や意思を尊重します。
  • 1. 患者さんが満足し安心できるよう努めます。
  • 1. 適正で効果的な病院運営に努めます。

患者さんの権利と義務

金沢市立病院では患者さんの権利や意思を尊重し、よりよい信頼関係で結ばれた医療を提供することをめざし、次のように患者さんの「権利と義務」を定めています。

  • いかなる時も個人としての人格を尊重され、平等に良質の医療を受けることができます。
  • 診療内容について、十分な説明を受け自らの意思に基づいて治療法を選択、または拒否することができます。
  • 個人の情報やプライバシーは厳重に保護されます。
  • 自分の受けた医療情報について、開示を求めることができます。
  • 自分で受けた検査結果や治療法の説明に関して、他の病院の医師の意見(セカンドオピニオン)を求めることができます。
  • より良い医療を受けるために、医療者に健康に関する情報をできるだけ正確に伝えてください。
  • 病気や医療の内容についての説明がよくわからなかった場合は、納得できるまで尋ねてださい。
  • より良い医療環境を保つため、定められた病院のルールを守り、他の患者さんの迷惑になる行為や診療に支障を与える行為は行わないでください。

医療安全対策指針

個人情報保護基本方針について

当院では、信頼される医療の提供に向けて日々努力を重ねております。
「患者さんの個人情報」につきましても、適切に管理することが非常に重要であると考えております。このため、当院では「個人情報保護基本方針」と「当院における個人情報の利用目的について」を次のとおり定め、確実な履行に努めます。

個人情報保護基本方針

当院における個人情報の利用目的について