金沢市立病院 初期臨床研修医募集サイト

金沢市立病院概要

概要

金沢市立病院は、明治33年3月の開設以来110年を経た伝統ある病院です。
市立病院の基本理念は、「地域ニーズを反映し、市民に信頼される『質の高い地域連携型病院』を目指す」です。
真の意味で地域住民の方々、患者さんを中心とした新しいタイプの地域連携型病院(地域住民の生活の場としての病院)を目指しております。
また、「地域の皆さんとともに安全・安心・味わいの医療をつくる」ことを使命として掲げています。
病院の規模は、一般病床280床、結核病床25床、感染症病床6床の計311床で、診療科は21診療科あります。

特徴

市立病院は地域を支える病院、地域の人に支えられる病院を目指しています。
住民の方々の生活の場、地域の生活の場となるため、「小学校、”かかりつけ医”及び公民館などへの出前講座」、「金沢美術工芸大学との共同研究として『ホスピタリティー・アートプロジェクト』」「加賀野菜を取り入れた病院食の提供」などを行っています。
患者さんを中心とした医療の提供を展開するために、かかりつけ医、保健施設、福祉施設、介護施設をはじめ、地域住民(ボランティア)、先進医療機関との連携も含めた「新しいタイプの地域連携型病院(地域住民の生活の場としての病院)」としての機能を強化しています。
急性期病院であり、24時間、急性期患者の受け入れを積極的に行っています。休日・夜間も年間を通して内科系、外科系医師各1名の当直、その他に各科担当医による対応体制を整えています。
年間の救急外来受診者数は約6,000名(1日あたり約17名)で、そのうち救急車搬送患者は約1,700名(1日あたり約5名)で金沢市の病院で第3位の搬送数です。受け入れている救急患者内訳も内科系患者が約55%、外科系患者が約45%とバランスのとれた幅広い対応を行っています。
その他、医師間の連携及び医療スタッフ間の連携を円滑にし、診療科横断的に総合的疾患管理を行うためセンター化を進めております。
現在、「メタボリックシンドロームセンター」、「呼吸器・睡眠センター」、「脳センター」、「循環器センター」、「消化器センター」を設置しています。センター化により、総合的な診療を可能としています。
先進医療、チーム医療の充実を病院の中心的課題としております。新しい診断・治療法を導入すると共に、医師のみならず、看護師、管理栄養士、薬剤師、ME等の医療スタッフがチームを組み医療を行うことを目指しています。医療スタッフの教育医学・医療の進歩は目覚ましく、それに対応するため医療スタッフの教育活動を積極的に行っております。

お申し込み・お問い合わせ

〒921−8105 金沢市平和町3丁目7番3号

金沢市立病院事務局 担当:土肥(ドイ)

TEL :076-245-2600FAX :076-245-2690

e-mail:byouin@city.kanazawa.lg.jp