金沢市立病院 初期臨床研修医募集サイト

平成22年度研修医の声

平成22年度研修医の声

氏名:K.M(群馬大学卒)

私は7月からこの病院で研修しており、これまでの約6ヶ月は内科を中心に研修してきました。
内科ではカンファレンスを毎朝行っており、新規入院症例や治療が難航または奏効した症例などを提示し、内科全体で入院患者さんを把握したり治療方針について意見を出し合ったりしています。研修医にとっては診察や検査所見の解釈、治療法の勉強になる時間です。
患者さんの受け持ちについても指導医の先生方の紹介だけでなく、カンファレンスで興味を持った症例があれば自由に主担当医の先生と一緒に担当させて頂く事もできます。
また、この病院は先生方が大人数ではないため全員が顔見知りで、病棟で患者さんの検査所見や治療方針について自由に話し合いができる雰囲気であるのが魅力だと思います。
私たち研修医も受け持ち患者さんのことで担当の先生だけでなく、いろいろな専門の先生方に相談させて頂く機会が多いです。中には「カンファレンスで提示されたあの患者さん、具合どう?」と聞いてくださり、その先生の専門分野からの見解や検査、治療などを教えて頂くこともありました。
私は将来麻酔科に進む予定ですが、だからこそ貴重な内科6ヶ月をこの病院で研修できて良かったと思います。今は救急、外科を中心に研修していますが、やはりどの科の先生方も親切で、これからの研修が楽しみです。
アットホームな雰囲気で研修したい、症例ひとつひとつをじっくりと考えて研修したい、そんな方にはこの病院で研修されることをオススメしたいと思います

氏名:I.R(金沢大学卒)

私は外科系プログラムの一環として、内科と救急をこの金沢市立病院で研修させていただいています。
この病院の研修の特徴は、自分次第で自由度の高い研修が可能だということです。あれが苦手だ、これができるようになりたいと思えば、たいていのことは学ぶ場を得ることができます。
画像の読影が苦手ならば放射線科の先生のもとで読影を学べます。 気管挿管ができるようになりたければ麻酔科の先生のもとで挿管実習が可能です。心電図が読みたければ解析業務に携わることも可能です。看護師さんに教えてもらいながらルートを取ったり、技師さんに教えてもらいながらエコーを学んだり、自分に必要だと思うスキルを様々な人の協力のもとで習得することができます。
それが可能なのは、病床数は約300床と大きな病院ではない分、上級医はもちろんコメディカルとも関係が近く、どこの部署・病棟でも研修に対して協力的だからだと思います。このように恵まれた環境で研修できたことをとてもうれしく思っています。
今後市立病院で研修される方にも何でも自分次第で学べることを楽しんで研修していただければと思います。

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金沢市立病院事務局 担当:土肥(ドイ)

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