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診療科・部門

耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科

当科を受診される方で多い疾患は、耳は耳鳴り、難聴、めまい、鼻は副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、嗅覚障害、のどは咽喉頭炎、扁桃炎、違和感、嚥下障害などです。小児では耳垢、中耳炎や副鼻腔炎の患者さんがよく受診されます。小児の耳垢で受診をためらう声を聞きます。頻繁にとることは不要ですが、耳の穴が詰まっているような場合は耳鼻科でとることをおすすめします。高齢の方では耳鳴り、めまいが多いです。どの病気も原因は様々ですので、問診と症状に合わせた検査を行い、診断を確定します。手術が必要な症例は連携機関にご紹介します。受診された方が安心して帰れるような説明と治療を心がけています。

診療(業務)内容

内視鏡検査

内視鏡検査

外来ですぐに行うことができます。
2017年に内視鏡システムを一新しました。
直径2.6ミリの極細の内視鏡と高精細の内視鏡の2種類があります。
カメラで詳しく鼻やのどを観察します。
従来の内視鏡システムで発見しにくかった病変もNBI観察を行い、早期の段階で発見できるようになりました。
嚥下機能検査においても使用します。

聴覚検査

難聴がある場合はまず詳細な聞こえの検査を行います

静脈性嗅覚検査

においがわかりにくい場合、注射でにおいがわかるか検査します。

電気味覚検査

味がおかしく感じる場合、電気の刺激によって味覚を感じることができるか口の中を検査します。

スタッフ紹介

中西 清香

中西 清香科長

【専門分野】
耳鼻咽喉科一般

【資格等】
鼻科学耳鼻咽喉科専門医