研修医の声

研修医の声⑲

研修医Y先生|金沢医科大学卒

2026年3月に救急科で1ヶ月間研修しました。
1日の流れは主に救急外来に来院した、もしくは救急搬送された患者さんに対してファーストタッチをして上級医と共に診察や初期治療を行うといった形でした。
救急では緊急性の高い疾患をいかに早く正確に除外できるかといったことや、専門科の先生にコンサルテーションする前に適切な初期治療がなされているかなど勉強できました。
当院では当直や内科研修中でも救急外来をすることがあり、1年間救急外来に触れてきましたが救急科を回ることでより多くの救急症例に触れることができ、幅広い疾患に携わることができました。
患者さんの主訴や問診、身体診察から必要な検査を選び、その結果から考えられる病態や初期治療の選択まで自分で考え上級医から修正なくその方針で了承を得られたときは自分の成長や充実感を感じられる瞬間でした。
患者さん一人一人に合わせた説明の仕方や主訴に対して除外したい疾患とそのための検査等は外来見学や知識を深めるkとおでも学べますが、救急で実際に多くの症例を経験をすることでより多くの物が得ることができると感じました。
救急の先生方はとても優しく、丁寧にわかりやすい指導のため楽しく研修を行うことができました。
最後に1ヶ月お世話になりました指導医の先生方に御礼申し上げます。

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