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イベント情報・地域交流・取り組み

 

ホスピタリティアート・プロジェクト

ホスピタリティアート・プロジェクトについて

金沢市立病院では平成21 年度より金沢美術工芸大学との連携のもと、医療環境におけるアートの潜在的な可能性を探る研究「ホスピタリティアート・プロジェクト(HAP)」に取り組んでいます。

「ホスピタルギャラリー」が、NHK総合『クローズアップ現代+』で取り上げられました。(平成30年10月17日)

第8回ホスピタルギャラリー開催

「病院が美術館になる日」 

 平成24 年度よりプロジェクトの一環として、患者さんの治療と生活の質の改善を手助けし、病院がより市民の方々に身近な施設となるための「市民がつくる安らぎの医療」をメインテーマに、ホスピタルギャラリーを開催しております。
 病院の待合いホールが「美術館」なり、市民の方々や患者さんの作品展示によって創出される安らぎの空間は、医療環境における新しい交流のかたちとして例年ご好評を頂いております。
皆様のご来場をお待ちしております。

開催チラシ(第7回展…H30)※第8回展チラシ準備中
 
第8回展ご応募はこちらから【募集要項】 (令和元年8月16日まで) 
募集要項の郵送をご希望の方は、お手数ですが、076-245-2600ホスピタルギャラリー係までご連絡ください。
開催日 令和元年9月14日(土)、15日(日)、16日(月)
時間 午前9時30分~午後5時
場所 金沢市立病院(金沢市平和町3丁目7番3号)
内容 患者さんや市民の方々から募った作品を展示
・14日(土)10:00~
 オープニングセレモニー
・16日(月)15:30~
 ギャラリートーク
(出品者、金沢美大教員、病院職員等による語らい)
出品作品 作品テーマ
『安らぎのいろ・かたち・味わい』
・絵画、版画、彫刻、書、手芸、工芸、写真、生け花等
・その他これまでの活動をパネル、映像等で紹介                     
観覧 無料(病院駐車場の利用は有料)
主催 金沢市立病院、金沢美術工芸大学
監修:三浦 賢治
金沢美術工芸大学教授(ホスピタリティアート・コーディネーター)
協力:岩崎 純
金沢美術工芸大学准教授
顧問:横川 善正
金沢美術工芸大学名誉教授(ホスピタリティアート・プロジェクト顧問)
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光の回廊シリーズ展示

『四季のかがやき』(2018)

 ステンドグラス・ワークショップ第10回目となる今回は、〈四季のかがやき〉と題し、金沢美大学生が考えた、金沢の移り行く四季を北陸新幹線「かがやき」が走り抜ける様子をイメージした図案をもとに、市立病院1階待合ホールに面した大ガラスにカラーセロファンを用いたステンドグラス風の装飾を施しました。
 ワークショップ形式で作品を仕上げていく中で、学生、患者さん、お見舞いの方々、地域の皆様、病院関係者が一体となった、彩りに満ちたコミュニケーション空間の創出を目指しました。

【終了しました】展示期間 平成30年8月23日(木)~9月12日(木) まで